今回は少しだけ真面目

なお話です。
皆さんの住む町の公園でも遊具の点検やってると思います。
チャンとした点検してると思いますか

私は残念ながら必ずしもチャンとしてるとは思えないのです。
どういった人達が点検しているか。
遊具の販売をやってる企業がほとんどだと思います。
遊具の販売をしてるのにナゼそういった事が分からないのか。
販売はするけど、修理をしないからだと考えます。
修理したとしても、一体で交換だったり。
例えば踊り場部分の手摺が腐食してたら、踊り場一体交換
といった具合で。
販売だから自分達の仕事として取れそうな物は小さな錆でも指摘。
しかも一体で交換・・・
ある意味税金の無駄遣いだと感じます。
一番の問題は点検者の知識。
いくら勉強しても本読んでも実際に現場で修理していないと分からない
問題があります。
場所によって年間の点検回数は違いがあると思います。
年に3回、4回実施してるとこが多いかな。
私が思うにそんなに回数は必要ないと思う。
シッカリした点検を年に1回。
そして悪い箇所はチャンと修理、交換する。
これで良いと思うのですが・・・
なかなかそうもいかないんだよなぁ・・・
公園で気になる部分を見つけたら管理する役所に連絡してください。
面倒に思える事もあるかもしれないけど、安全に楽しく遊ぶために。
可愛い子供を守るために。
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